泳ぎの基礎から
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年が明けてからパソコンの調子が悪くて…
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起動する時にピタッと止まってしまうんです。
デフラグをしてみたらちょっとマシになった気もするん
ですが、何か変…
しばらく様子を見ます。
ところで先日の文楽鑑賞後は久しぶりにタイ料理を食べました!
タイのシーハービールと共に美味しかったです。
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文楽初春公演「義経千本桜」と「壺坂観音霊験記」を15日に国立文楽劇場で鑑賞してきました。
「義経千本桜」
道行初音旅
河連法眼館の段
(あらすじ)
静御前は、源義経が吉野に匿われていると聞き、義経の家臣・佐藤忠信を伴って旅にでる。一方、河連法眼の館に滞在する義経の元に忠信が訪れる。義経は静の消息を尋ねるが、知らないと言う。そこへ静が現れるので、義経は同道した忠信の正体を確かめるように静に命じる。静が初音の鼓を打ち始めると、忠信は姿を表し、我こそは鼓の皮にされたキツネの子であり、親恋しさに忠信の姿を借りて静jが持参している鼓に寄り添って来たと話す。
「壺坂観音霊験記」
土佐町松原の段
沢市内の段
山の段
(あらすじ)
沢市とお里はいとこ同士の夫婦である。幼い頃に視力を失っている沢市は毎晩お里が家を空けることに不審がつのっている。ある晩それを問いただすと、お里は眼病にご利益があるという壺坂寺の観音様に願掛けに通っていたと打ち明ける。沢市が自分の思いを恥じ、夫婦そろって寺に向かうことにするが・・・
(感想)
「義経千本桜」は、一度通しで観たことがある演目なので、ストーリー展開もある程度わかっていて、リラックスして観ることができ、とても楽しめました。
道行初音旅の出だしの三味線の音はとても素敵でした。
後でパンフレットを読むと、名曲だとか・・・
狐から忠信に変わったり、また狐に変わったりするところが、あっという間で面白かったです。それと静は合戦の様子を舞で表現していたんだなぁ・・・ なんてあらためてわかりました。
同じ演目を何度も観るって、新しい発見があって楽しいなぁ・・・と実感しました。
以下、ネタバレあります。
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12月28日、兵庫県立芸術文化センターで「ア・ラ・カルト2」を観てきました。
役者:高泉淳子、山本光洋、本多愛也、中山祐一朗
音楽家:中西俊博、クリス・シルバースタイン、竹中俊二、林正樹
ゲスト:石井一孝
年末恒例のように観劇していた「ア・ラ・カルト」が20周年で終了して、なんか寂しいな~と思っていたら、「ア・ラ・カルト2」に新装開店して兵庫でオープンしてくれました。
いつも円形ステージだったので、通常の舞台だとどうなのかな・・・・?って思っていましたが、レストランでのトークはおしゃれで面白くて、楽しかったです。
ただ、円形ステージの方が自分もレストランにいる・・・ って思えるかな。
ついつい、「ア・ラ・カルト」の場面と比較してしまって、あの場面はないのね・・・ とか、あの歌はないんだ・・・ とか思ってしまいましたが、今回の設定で来年も色んなバージョンが観たいなぁ・・・と思っています。特にあのラストの同級生が再開するシーンは観たいな。
写真は帰りに撮った風景です。
いつもこのお芝居を観たときはクリスマスのイルミネーションがきれいで、今年もそろそろ終わるんだなぁ・・・って感じます。
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